太さについて

太さについて

これまでは「まつげエクステ」のカールの大きさ、度合い、そして長さについて説明を重ねてきましたが、今度は「太さ」についてです。
まつげの長さや太さは、まつげエクステ全体のボリュームを調整する意味合いがあります。
単に長いだけでも太いだけでも、全体のバランス感に乏しい、違和感ある仕上がりになってしまいますので、長さと太さのバランス感覚を重視することが大切であると言えるでしょう。

 

 

 

「まつげエクステ」の太さにもいくつかの種類があるのですが、種類分けはだいたい0.1mm単位という、非常に微妙なサイズの違いであり、そのわずかな違いによって与えるイメージが大きくかわるという性質があります。
ですから、太さ選びにはより慎重を期す必要があると言えるでしょう。

 

 

 

とは言え、一般的によく使われるサイズと言えば、やはり「0.1mm」もしくは「0.2mm」ということになります。
「0.1mm」のタイプでは、長さにもよりますが、それほど急激なボリュームアップにはつながらず、長さが短ければ、ほとんどまつげエクステを装着している感じを与えません。

 

 

 

これに対し、「0.2mm」のタイプのものでは、マスカラを使用したような質感ある仕上がりに仕上げることが可能になります。
わずか0.1mmの違いではありますが、その違いでボリュームが大きく異なります。
はじめはこのチョイスがかなり難しく感じることもあるようですが、何度もまつげエクステを経験するうちに、自然と自分に一番マッチした太さを把握することができるようになるでしょう。