長さについて

長さについて

「まつげエクステ」には、「カールの大きさ」にもいろいろな種類があったように、人工まつげの「長さ」に関してもいろいろな長さがありますので、今度はそれについてここでまたお話しましょう。

 

 

 

まず、人工まつげをつける場所によって、まつげエクステの長さは異なります。
たとえば、下まつげ。
下側の自分のまつげに装着するタイプの人工まつげは、基本的にあまり長いタイプのものは使用しません。
実寸で言えば、だいたい、「6mm〜8mm」の長さをチョイスします。

 

また、目頭付近の短いまつげに装着する際にも、これはたとえ上のまつげであってもそんなに長いサイズのものは使用しません。
このタイプの人工まつげも、やはり「下まつげ」用の人工まつげと同様、「6mm〜8mm」のもので十分でしょう。

 

 

 

そして今度は、普通に上まつげに使う人工まつげのサイズですが、まあ一般によく使われるのが、「10mm〜12mm」でしょう。
もちろん、できるだけ目元をゴージャスにしたいという人にとってはこれでは物足りないでしょうから、さらに長い「15mm〜20mm」といった特別に長いタイプのものもあることはあります。

 

 

 

ただ、あまりにも長くしてしまうと、今度は違和感につながります。
それでもどうしてもできるだけ長くしたいと考えるのであれば、できるだけ長いサイズでどのあたりから違和感を強く感じるようになるのかをしっかりと見極めることが必要になります。

 

いわばその「臨界点」をしっかりと見極めることで、できるだけ長く、できるだけナチュラルなチョイスが実現できるでしょう。